【CES15】ウェアラブル用モジュールの小型化加速…Bluetooth内蔵でもボタン大に

エンターテインメント 話題
硬貨サイズ以下の本体で、同様のサイズのバッテリで長時間動作が可能。(画像はニュースリリースより)。
硬貨サイズ以下の本体で、同様のサイズのバッテリで長時間動作が可能。(画像はニュースリリースより)。 全 2 枚 拡大写真

 ラスベガスで開催されているCES2015において、インテルは6日、ボタンの大きさに近い極小サイズのウェアラブル用モジュール「Curie」を発表した。32ビットCPU、6軸モーションセンサ、Bluetooth、バッテリー充電用回路などを搭載する。

【画像全2枚】

 指輪やペンダント、洋服など、様々な形状でのウェアラブル端末として使用が想定される。

 既に眼鏡、時計、ファッション、フィットネス分野など他業種との提携も発表しており、今後多くの製品が登場することが見込まれる。防犯システム分野でもウェアラブルカメラの制御などを始めとして、多くの活用方法が想定される。

 現時点ではFCC(米国連邦通信委員会)の承認を得ていないため、具体的な出荷時期は明らかになっていないが、今年後半の市場投入を予定しているという。

【CES 2015】進む小型化! インテルがボタン大のウェアラブル用モジュールを発表 

《小菅篤@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. 「100万円切り」はあるか? 新型『CB400スーパーフォア』、ホンダが鈴鹿8耐で“本気のサプライズ”!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
ランキングをもっと見る