レンジローバー スポーツ、550psのドリフトをスローモーション映像で[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
レンジローバー スポーツSVR
レンジローバー スポーツSVR 全 1 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーが2014年8月に発表した『レンジローバー スポーツSVR』。同車のドリフト走行映像が、ネット上で公開されている。

レンジローバー スポーツSVRは、新型『レンジローバー スポーツ』の頂点に立つ高性能グレード。ランドローバーが新たに立ち上げた「スペシャル・ビークル・オペレーションズ」(SVO)が開発を担当。SVOは、ランドローバーの顧客の細かい好みに応じたカスタマイズを、専門に行う新しい部門。個性的な1台を求める顧客のニーズに応えて、高性能車や超高級仕様、コレクターエディション的な限定車の開発を手がける。

レンジローバー スポーツSVRでは、5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンの最大出力を、510psから550psへ、40ps向上。最大トルクも63.7kgmから69.4kgmへと、5.7kgm引き上げられた。

内外装も、専用エアロパーツやバケットシートなどが、高性能モデルであることを主張。もちろん、パワーアップに対応して、足回りも強化された。タイヤは275/45R21サイズ。トランスミッションはZF製の8速AT。0-100km/加速は4.7秒、最高速は260km/hと、SUVとしては異例の性能を備える。

2014年12月中旬、ランドローバーは、公式サイトを通じて、レンジローバー スポーツSVRの最新映像を配信。チーフエンジニアのマイク・クロス氏が、レンジローバー スポーツSVRをサーキットでドリフト走行。その様子を、スローモーションで紹介している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
  3. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  4. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  5. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る