マレーシアの中産階級、退職時点で預金190万リンギ希望

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

アメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)は、アジアの中産階級を対象に行った調査結果を発表。マレーシアの中産階級が退職時点で190万リンギの預金を希望していることがわかった。

調査は、マレーシア、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの東南アジア諸国連合(ASEAN)6カ国で3,000人の中産階級者を対象に行われた。マレーシアからはマレーシア半島に住む25歳以上の500人が回答した。回答者の平均世帯収入は6,339リンギ。

調査ではマレーシア人回答者の53%が、快適な定年生活を送るために十分な貯蓄を持つことができるか懸念していると回答。33%が快適な定年生活は人生で最も難しいゴールであると考えていると答えた。定年後の生活のために、70%が株式投資を行っていると回答。また61%が不動産投資、50%が貯蓄を行っていると回答した。
(ベルナマ通信、マレーシアン・インサイダー、1月9日)

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  6. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  7. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
  8. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  9. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
  10. ヤマハ発動機、JCRより新規格付を取得…資金調達基盤を強化へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る