【オートモーティブワールド15】トヨタメディアサービス初出展、クラウドサービスの外販に意欲

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トヨタメディアサービス ブース(オートモーティブワールド15)
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今回が初出展となったトヨタメディアサービスは、「人とクルマと社会をつなぐ」をテーマにトヨタメディアサービス・コネクティッド・クラウドの特徴や提供実績などを紹介している。

【画像全8枚】

トヨタメディアサービス経営企画部の中島雅弘部長は「我々は2011年からマイクロソフトやセールスフォース・ドットコムなどとアライアンスを組んで、クラウドサービスを提供してきたが、そこでトヨタ自動車向けに造ってきたプラットフォームは、つながるクルマという意味でのセキュリティや情報サービスなどが、十分に他のメーカーにも使って頂けるサービスの資産やノウハウが出来上がってきた」と説明。

その上で「外部の人たちとの交流は、私どもの情報サービスを今後提供していく上で新しいキーになるかもしれない。うまくウィンウィンの関係ができないかということで今回初めて出展することになった」と初出展の経緯を明かした。

さらに「アプリケーションの領域も、これまで培ったノウハウによってツール的なものがたくさんできている。それを活用することで原価低減も図れるので、いろんな業界の方に使って頂ける資産も相当ある」と述べ、トヨタグループ以外への外販に意欲を示した。

《小松哲也》

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