島津製作所、マレーシアに販売会社を設立

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(参考画像)
マレーシア(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

島津製作所は13日、同社子会社のシマヅ(アジア・パシフィック)がマレーシアに100%出資子会社、シマヅ・マレーシアを設立し、営業を開始したと発表した。

またマレーシアに分析計測機器の新製造拠点を設立し、製造と販売の両面で機能を強化する。新工場は2015年10月の着工、2016年7月の完成、2016年12月の稼働を予定している。

シマヅ・マレーシアは、セランゴール州ペタリンジャヤに設立された。資本金は950万リンギ。

マレーシアではこれまで現地代理店を通じて分析計測機器の販売を行っていた。食品、製薬、石油化学等の市場において高速液体クロマトグラフなど汎用分析装置の直販を開始して販売を強化する。大型機器や試験機、非破壊検査機器については引き続き代理店の専門性を生かした販売を行い、顧客の利便性とブランドイメージのさらなる向上を目指す方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  2. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  4. ロータリー復活か? マツダの新型スポーツカー…土曜ニュースランキング
  5. 【マツダスピリットレーシング ロードスター 新型試乗】526万円のロードスターは高いのか?…中村孝仁
  6. トヨタ『GR GT』と『GR GT3』がグッドウッド2026で欧州デビュー…7月の新型車記事ベスト5
  7. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  8. 法人タクシーと個人タクシーとの提携、その背景…今週のビジネス記事ランキング
  9. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  10. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る