ソフトバンクなど、中国最大級のタクシー配車アプリ会社に708億円を出資

自動車 ビジネス 企業動向
「ソフトバンク」グループサイト
「ソフトバンク」グループサイト 全 1 枚 拡大写真

ソフトバンクグループは1月15日、アリババおよびタイガーグローバルとともに、中国で最大級のタクシー配車アプリを提供するクアイディに総額6億米ドル(約708億円)を出資すると発表した。

2012年の創業以来、クアイディは中国最大級のタクシー配車アプリ提供者として急速に成長。クアイディは、位置情報システムと決済システムを融合することで利便性を高めたアプリで、現在香港を含む中国300都市以上においてサービスを提供している。

また、利用者がさまざまなライフスタイルに合わせて好みの車両を選択できるよう、普通車や高級車など合計100万台以上の車両を配備。調査会社の最新データによると、タクシー配車アプリ業界におけるクアイディの中国国内のシェアは54.4%に達しているという。

ソフトバンクグループは、今回の出資により、クアイディの中国でのさらなる事業拡大を支援していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  3. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  4. フォルクスワーゲン、SUV『アトラス』改良新型を発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る