【ホンダ N-BOXスラッシュ 発売】約3週間で目標の2.1倍を受注…若年層が約半数

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ N-BOXスラッシュ
ホンダ N-BOXスラッシュ 全 8 枚 拡大写真

ホンダは新型軽乗用車『N-BOXスラッシュ』が12月22日の発売開始から約3週間で月販目標2500台の2.1倍となる5211台に達したことを明らかにした。しかも30歳代までの若年層の購入比率が47%と半数近くに達しているという。

【画像全8枚】

N-BOXスラッシュの開発責任者を務める本田技術研究所の浅木泰昭執行役員は「若い人のクルマ離れが言われているが、現時点でいうと若い人が獲れているので期待以上。もともとは年配の人に受けるのではないかとみていたので、若い人が獲れて本当に良かった」と語る。

というのも「似たようなモデルを出していくとホンダの中で喰い合いになってしまう。今まで存在しなかったもので、新しいお客さんを獲ってこないとNシリーズ全体で増えないというところまできた」ことがN-BOXスラッシュの開発の背景にあったからだ。

さらに浅木氏は「若い人が獲れないと次の車に乗ってくれないので、そういう意味でもこのまま若い人が獲れていけば非常にうれしい」とも語っていた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る