小型二輪車新車販売台数、ヤマハが好調で3年連続でプラス…2014年

モーターサイクル 企業動向
ヤマハ・MT-07(参考画像)
ヤマハ・MT-07(参考画像) 全 4 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した2014年の小型二輪車の新車販売台数は、前年比7.4%増の7万0151台と3年連続で前年を上回った。

【画像全4枚】

ヤマハの販売が好調で全体をけん引した。

シェアトップのホンダは同3.9%減の1万6762台と前年割れとなった。シェアは23.9%と2.8ポイントダウンした。ヤマハ発動機は同70.9%増の1万2847台と大幅に増加し、シェアが18.3%となり、6.8ポイントアップした。

カワサキは同7.8%増の1万1295台と前年を上回った。スズキは同13.9%減の5838台と大幅マイナスとなった。

輸入車その他が同1.5%増の2万3409台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る