浜田省吾、10年ぶりに新曲書き下ろし…中井貴一主演映画で

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浜田省吾と中井貴一
浜田省吾と中井貴一 全 8 枚 拡大写真

 本日公開となった「アゲイン 28年目の甲子園」。この映画の主題歌を担当したのが浜田省吾。10年ぶりに新曲を書き下ろすことになった。

【画像全8枚】

 都内で行われた公開初日の舞台挨拶会場では、渡米中の浜田省吾からの手紙が紹介された。以下は、浜田省吾の手紙の内容である。

「マスターズ甲子園」という
素晴らしいイベントを背景にして描かれた「アゲイン 28年目の甲子園」。
この映画の制作に携わってこられたスタッフの皆様、
出演された俳優の皆さま、劇場公開、おめでとうございます

この優れた映像作品のエンドロールに
「夢のつづき」が流れることを光栄に感じると同時に、
起用してくださったことに対し心から感謝しております。

「この映画は人の思いをつなぐ作品なのです」とおっしゃっていた
中井貴一さんの撮影中の言葉を思い出します。

その思いの連なりが、
来場された観客の皆様の心を温めることができたら
この作品に参加させていただいた一人として
誠に幸せであります

 当日の舞台挨拶には中井貴一、波瑠、工藤阿須加、柳葉敏郎らが登壇したが、この手紙について波瑠は「なかなかコミュニケーションをとる機会がないので、手紙という形でお言葉をいただけれて光栄です」、工藤阿須加は両親が浜田省吾の曲を聴いており、特に母親がファンであることを告白。中井は随分前から知り合いだというが、その中井に対して柳葉は「いいすね、中井君は。紹介してくれないですかね」と懇願。「俺たちの年代は大スターですから、お仕事できるだけで光栄ですね」とコメントした。

浜田省吾、10年ぶりに新曲!「中井貴一の言葉思い出す」

《編集部@RBB TODAY》

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