【ウェアラブルEXPO15】細身のボディに、運動・食事・睡眠データを蓄積する「UP」

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ウェアラブルEXPO JOWBORN (撮影画像)
ウェアラブルEXPO JOWBORN (撮影画像) 全 5 枚 拡大写真

JAWBONEは、1月14日から16日にかけて東京ビッグサイトで開催されている「ウェアラブルEXPO」にて、リストバンド型やクリップ型の活動量計「UP」シリーズを出展した。

【画像全5枚】

「UP」シリーズは、運動、食事、睡眠などの生活行動を詳細に記録し、自分の日々のライフスタイルへの理解を深め、改善することを目的としている。リストバンドのSimple Syncコネクタをスマートフォンと接続し、無料アプリと連動して活用。睡眠や運動、食事などの理解に役立てられる。また、UPアプリで知人や友人とチームを組んで活動の成果を共有できるため、生活改善のモチベーションも高められそうだ。

シンプル且つファッショナブルなデザインである上に、コンパクトな形状で1日中装着していても違和感がないのが特長で、睡眠中の些細な動きも見逃さずに記録するという。最新モデルのUP3の売りは優れた生活防水機能で、装着したまま水泳も可能。また、センサーにより心拍数も記録できるのが特長だ。

「UP」シリーズは精密な動きを検知するシステムを搭載。あらゆる種類の運動を記録するため、「自分がどれだけアクティブか」を理解するのに役立てられる。また、ストップウォッチモードでは特定の運動時間をマークできるため、ランニングや犬の散歩などの活動が目標達成にどれくらい貢献しているかを確認できる。

食事の記録も容易。食事の写真を撮ってバーコードをスキャンしたりするほか、成分データベースを検索して食事の内容を記録することもできる。さらに、睡眠モードでは睡眠中の些細な動きも記録。浅い眠りと深い眠りの比較や目覚めの瞬間などのデータを確認できる。

運動、食事、睡眠といった生活行動を記録して、自分がどんな1日を過ごしているかを可視化できる「UP」シリーズは、日々を快適に改善していくための計画作りに大いに役立てられそうだ。

価格は税込5千円~6千円。最新モデルは2万円程度。

【ウェアラブルEXPO15】JAWBONE、生活行動を知るための「UP」シリーズ

《浜田哲男@CycleStyle》

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