伊藤忠、従業員12万人規模のベトナム繊維最大手と戦略提携

エマージング・マーケット 東南アジア
ベトナム ハノイ(参考画像)
ベトナム ハノイ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

【ベトナム】伊藤忠商事は16日、ベトナム国営企業で同国繊維最大手のビナテックスの株式を取得し、戦略提携すると発表した。自由貿易協定などの関税メリットを活用した貿易の拡大や新規ビジネスの創出などが期待できると判断した。

 ビナテックスは1995年設立。子会社、関連会社83社、従業員約12万人。グループ売上高19億ドル。伊藤忠とは1990年代にOEM(相手先ブランドによる生産)関連の取引を始め、信頼関係を築いてきた。

伊藤忠、ベトナム繊維最大手と資本業務提携

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
  6. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  7. 夏のツーリングに、日本人向け設計の“フルメッシュ”ライディングジャケット『ベンチュリ』発売
  8. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  9. トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
  10. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る