ANA、国際線貨物の燃油サーチャージを大幅引き下げ…2月1日から

航空 企業動向
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全日本空輸(ANA)は、2月1日から国際線貨物の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の運賃額を引き下げると発表した。

ANAグループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近1か月の航空燃油市場価格の平均に基づいて見直している。今回、2014年12月1日から2014年12月31日までの同価格の1か月平均が1バレル当たり79.8米ドルとなったため、改定する。

2月からの燃油サーチャージは、日本~北米・欧州・中東などの長距離路線が現行より1kg当たり28円引き下げて64円と大幅に引き下げる。日本~シンガポール・タイ・ベトナム・インドネシアなどの遠距離アジアが18円引き下げて57円、日本~韓国・台湾・中国・香港・フィリピンなどの近距離アジアが15円引き下げて50円とする。

《レスポンス編集部》

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