日本信号、サンパウロ地下鉄6号線にCBTCなど納入へ

鉄道 企業動向

日本信号は1月20日、三菱重工業からブラジル・サンパウロ地下鉄6号線の信号システムを受注したと発表した。

6号線は、サンパウロの中心部から北西部の人口密集地に延びる全長15km・15駅の路線。オーデブレヒト・ケイロスガルバオン・UTC各社で構成されるムーブ・サンパウロが、サンパウロ州政府から25年間の地下鉄建設・運営の事業権を取得している。三菱重工は6号線に導入する全自動無人運転システム(APM)の建設プロジェクトを、ムーブ・サンパウロから受注した。

日本信号は6号線の信号システムを担当し、運行管理装置や電子連動装置、自動列車防護装置などを納入する予定。このうち自動列車防護装置は無線による列車制御システム(CBTC)が採用されることになっており、日本信号が開発したCBTC「SPARCS」を納入する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る