インドが中国人観光客の呼び込みのため特別プログラムを計画

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドが中国人観光客の呼び込みのため特別プログラムを計画
インドが中国人観光客の呼び込みのため特別プログラムを計画 全 1 枚 拡大写真

インド政府は、今年は中国人観光客に対し『Visit India Year』の一環としてインドの観光名所を紹介する特別イベントを中国で開催すると発表した。

対中国インド大使のアショーク・K・カンタ氏は、中国はインドに大きな関心を寄せながら、実際に訪れる人は非常に少ないとし、
また逆に中国を訪れるインド人も同様であると指摘した。

そのため今年を『Visit India Year』として在中国インド大使館が中心となり、北京の他中国各地で様々なイベントを開催し中国からインドへの観光客の呼び込みを行うという。

インドはこれまでにも観光客を惹きつける努力を行ってきた結果、昨年にはその訪問者数が1億人を突破し収入も1020億ルピーを記録した。

ビザの規制緩和によってインドへの渡航が容易になったことも一因と見られている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  6. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  7. ジープ、フィアット、アルファロメオの3車種3989台にリコール…火災のおそれ
  8. 「ダサかわいい顔してて好きかも」アウディ『A2』復活がSNSで話題に…日本上陸への期待も
  9. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  10. JFEスチール、新型炉の稼働で環境負荷低減に…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る