オデッセイ 一部改良、安全運転支援システム「ホンダ センシング」を搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・オデッセイ Gエアロパッケージ
ホンダ・オデッセイ Gエアロパッケージ 全 22 枚 拡大写真

ホンダは、上級ミニバン『オデッセイ』を一部改良、安全運転支援システム「ホンダ センシング」を搭載し、1月23日より発売する。

【画像全22枚】

ホンダ センシングは、ミリ波レーダーと単眼カメラによる高精度な検知機能でクルマの前方の状況を認識。衝突軽減ブレーキ(CMBS)や誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能、LKAS(車線維持支援システム)、路外逸脱抑制機能、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)など、多彩な機能で、安心・快適な運転や事故回避を支援する。

価格はオデッセイが276万円から350万円、同アブソルートが303万4000円から373万1000円。なおホンダ センシングは、「G・EX」「アブソルート(FF/7人乗り)」「アブソルート(4WD)」「アブソルート・20thアニバーサリー」「アブソルート・EX」に標準装備。その他のタイプはメーカーオプションとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  3. フォルクスワーゲン、新型EV『ID.ティグアン』を世界初公開へ エンジン車のティグアンも併売
  4. コメリの洗車用「デカスギドライクロス」に“片面仕様”登場! 絞りやすさと吸水力を両立
  5. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る