【トヨタ アルファード 新型発表】空間を最大限活かしたくつろぎ…インテリア[写真裏]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ アルファード
トヨタ アルファード 全 42 枚 拡大写真

トヨタ自動車は1月26日、新型高級ミニバン『アルファード』をフルモデルチェンジし、発売した。新型アルファードは、“大空間高級サルーン”が開発キーワード。高級セダンに及ぶ上質な乗り心地や操縦安定性、広い室内空間を生かした快適な居住性を追求した。

【画像全42枚】

室内床面には、ロングスライドレールを採用し、助手席を最大1160mmスライドが可能。ハイブリッド車と3.5リットルガソリン車に設定される上級グレードでは、助手席に4ウェイパワーシート、パワーオットマン(フットレスト)が装備され、パッセンジャーにゆとりとくつろぎを与える。

また、上級グレードでは後席(2列目)にも「エグゼクティブパワーシート」を装備。まるで旅客機のプレミアムシートを思わせるような形状であり、リクライニングやオットマンは電動調整式、さらに角度調整可能な大型ヘッドレストやカップホルダーを備えた。

ちなみに室内寸法は、3.5リットルガソリン車で、長さ3210×幅160×高さ1400mmとなっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  5. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る