ANA、9月からクアラルンプール-成田便を13年ぶり再開

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全日本空輸(ANA)は、9月1日より東京成田-クアラルンプール(KL)便を13年ぶりに再開する。

マレーシア航空(MAS)が2014年5月で運休したため、現在はKLから米国への直行便がない。同路線再開により、東京成田経由での米国線の利便性が向上することが見込まれている。

毎日1便の運航で、スケジュールは成田発が午後5時20分、KL着が午後11時35分。KL発が午前7時、東京成田着が午後3時となっている。使用機材はエアバス「B787-8」。

全日空は、東京成田からニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス便をそれぞれ毎日2便、サンフランシスコ、ワシントン、ダラス便をそれぞれ1便運航している。新たにヒューストンやテキサス便の運航も開始する計画だ。

広瀬やよい

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