トヨタ、ブラジルで エティオス の生産能力増強…2016年初に4割増の年産10万8000台へ

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ・エティオス クロス
トヨタ・エティオス クロス 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、ブラジルトヨタ(TDB)のソロカバ工場の生産能力を、2016年初を目標に7万4000台から10万8000台へ増強すると発表した。

【画像全4枚】

今回の能増は、ブラジルにおける『エティオス』の需要増に対応するためのもので、投資額は約45億円を予定。今回の能増では、工程改善・既存設備の活用などの地道なカイゼンを積み重ね、投資効率を高めている。

トヨタは2012年9月にエティオスのセダンタイプおよび、ハッチバックタイプを発売した。発売当初は、月販2000~3000台だったが、ラインナップの充実や販売・サービスネットワークの拡充により、直近の販売は、月販6000~7000台レベルまで上向いている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る