アルプス電気、BluetoothとワイヤレスLANに対応したオールインワンモジュールを開発

自動車 ビジネス 企業動向
アルプス電気が開発した車載用Bluetooth/Wireless LANオールインワンモジュール「UGZZFシリーズ」
アルプス電気が開発した車載用Bluetooth/Wireless LANオールインワンモジュール「UGZZFシリーズ」 全 1 枚 拡大写真

アルプス電気は、カーナビなどの車載機器とモバイル機器の無線接続に適した車載用Bluetooth/ワイヤレスLANオールインワンモジュール「UGZZFシリーズ」を開発し、量産を開始したと発表した。

新開発のUGZZFシリーズは、Bluetoothプロトコルスタックを内蔵し、Bluetooth認証に加え、同社が各国電波法の認証もモジュールとして取得している。また、ワイヤレスLANドライバを備えており、ホストCPUの負荷なくWi-Fi接続環境を実現できる。

1台でBluetoothとワイヤレスLANに対応し、幅広い顧客へのニーズに対応する。

また、アンテナやセット製品の設計・検証、ソフトウェア開発、認証にまつわる工数を削減できる。新製品は、同社が長年培ってきた高周波技術やシミュレーション技術により、アンテナの特性に影響を与える基板回路を最適化することで、モジュールへのアンテナ搭載を実現した。

サンプル価格は1万円。角田工場(宮城県角田市)で月産5万個ペースで生産する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  2. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る