ブリヂストン、今シーズンも「サガン鳥栖」のユニフォームスポンサー継続

自動車 ビジネス 企業動向
2015年から新しくなった「サガン鳥栖」のエンブレム
2015年から新しくなった「サガン鳥栖」のエンブレム 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、プロサッカークラブ「サガン鳥栖」のユニフォームスポンサーを2015年も継続すると発表した。同社は2006年から「サガン鳥栖」を支援しており、今年で10年目となる。

「サガン鳥栖」の本拠地である鳥栖市(佐賀県)には、同社の超偏平・高性能スポーツカー用タイヤを始めとする乗用車用、小型トラック用ラジアルタイヤを生産している鳥栖工場がある。また、鳥栖市は、同社発祥の地である久留米市とも隣接しており、同地域との関わりが深いことから「サガン鳥栖」のスポンサーを務めている。

今シーズンも冠スポンサーとなるホームゲーム「ブリヂストンデー」を開催する予定。このほか、サガンドリームスが久留米・甘木地区で運営するブリヂストン・サッカースクールへの運営にも協力し、地区での青少年育成にも貢献していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  5. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る