二輪車輸出、原付一種車が大幅増も2か月ぶりのマイナス…12月実績

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダ・ゴールドウイング F6C
ホンダ・ゴールドウイング F6C 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会が発表した2014年12月の二輪車の輸出台数は、前年同月比2.0%減の4万7211台で、2か月ぶりに前年同月を下回った。

【画像全2枚】

車種別では、小型二輪車が同6.9%減の3万6011台、軽二輪車は同14.9%増の6236台、原付一種は同112.6%増の2339台、原付二種は同11.3%減の2625台となった。

輸出金額は、車両分が3億0368.8万ドル、部品分が8405.7万ドルの総額3億8774.5万ドルとなり、前年同月比で8.4%の減少となった。

《成瀬雄太@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  5. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る