ケンウッド、彩速ナビ ミドルレンジの新製品…ナビ・AV機能を強化

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ケンウッド・MDV-X702W
ケンウッド・MDV-X702W 全 2 枚 拡大写真

ケンウッドは、AVナビゲーションシステムの新商品、彩速ナビゲーション「MDV-X702」「MDV-X702W」を2月下旬より発売する。

【画像全2枚】

新製品は、7インチ高精細液晶モニターやスマートフォン感覚の操作を実現する彩速コンセプトを継承したスタンダードタイプの「タイプX」シリーズ。4チューナー&4ダイバシティ方式の地上デジタルTVチューナーやBluetoothを内蔵する。

ナビ機能では、分岐点までの残距離をわかりやすく知らせる「ここです案内」、先々の交差点や分岐点を手軽に確認できる「案内先読みガイド」、地図の拡大・縮小を簡単に操作できる「拡大・縮小スライダーバー」などを新たに搭載した。

AV機能では、音像イメージをリスナー正面に設定できる「フロントフォーカス」をDSP機能に追加。さらに走行速度とAV音量に連動してリアルタイムに音質を自動補正する「Drive Equalizer+」を搭載した。

MDV-X702は標準コンソール、MDV-X702Wは200mmワイドコンソール対応。いずれも価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る