IHI、ターボチャージャーや航空エンジンが好調で営業増益…2014年4-12月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
IHIのターボチャージャ
IHIのターボチャージャ 全 1 枚 拡大写真

IHIが発表した2014年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比1.2%増の458億3300万円だった。

受注高は同25.4%増の1兆1434億円と大幅に増加。売上高は同11.8%増の9740億8200万円と増収となった。ターボチャージャーや航空エンジン、橋梁、F-LNG・海洋構造物などが好調だった。

収益では、増収の効果や為替差益の効果から、営業利益は同33.9%増の456億7900万円と大幅増益となった。

純利益は前年に事業分離による移転利益を計上した影響から同14.1%減の268億9000万円と減益だった。

通期業績見通しは上方修正した。売上高は前回予想より200億円増の1兆4600億円、営業利益が50億円増の700億円、経常利益が50億円増の620億円となる見通し。純利益は350億円で据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る