ヤマハ XVS950CUボルト に派生スポーティモデル登場「ボルト-C」

モーターサイクル 新型車
ヤマハXVS950CUボルト-C/(A)
ヤマハXVS950CUボルト-C/(A) 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、『XVS950CUボルト』をベースに、よりスポーティな外観に仕上げたバリエーションモデル『XVS950CUボルト-C』とABS装備の『XVS950CUボルト-C(A)』を、3月10日から発売する。

【画像全4枚】

同社では、二輪車事業での新たな取り組みとして基本プラットフォームをベースにしたバリエーション展開の拡大を掲げている。新型車は、この取り組みの国内モデルへの展開第2弾となる。

「XVS950CUボルト-C」、「XVS950CUボルト-C(A)」は、「XVS950CUボルト」のプラットフォームをベースに、スポーティ走行向けのライディングポジションとするため、ハンドルとシート形状、フットレスト位置を変更した。クラシカルなイメージのフロントフォークブーツ採用した。

メーターと前フラッシャー位置も変更したほか、リザーブタンク付リアサスペンションを装備する。

販売計画は年間1200台で、価格は「XVS950CUボルト-C」が97万7400円、「XVS950CUボルト-C(A)」が102万8160円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る