ペナンいち安いワンタン屋、15年も値上げせず

エマージング・マーケット 東南アジア

物価上昇を理由にすぐ値上げをする中、ペナン州タンジョン・ブンガでワンタンを売り続けてきた80歳男性は、15年も値上げを行なっていないという。英字紙「ザ・スター」が報じた。

ガン・センレアンさんがペナンいち安いと豪語するワンタンは1個がわずか10セン。ワンタン麺も5年にわたって価格を据え置いており、小で2.50リンギ、大でも3.00リンギの安さだ。

安さの秘密は、夫婦だけで営業していることと、自宅を店舗として使っていること。人件費や店の賃貸料がかからないため安く提供できるという。
こうした小規模な店も、4月に導入される物品サービス税(GST)について影響も含めて詳細を把握していないケースが多いという。
(ザ・スター、2月3日)

《伊藤 祐介》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
  2. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  3. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  5. ルノーのミニバン『エスパス』、電動モデルとして再来…パリモーターショー2026で世界初公開へ
  6. ジープ『コンパス』新型、歴代ジープで最高レベルの空力性能…520万円から
  7. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  8. 発表直前! VW『ティグアン』初のEV、デザインはこうなる…ID.4後継として2027年発売へ
  9. 400ccに“ボンネビル”が復活、トライアンフ『ボンネビル T40』2027年春発売へ
  10. ルノーの名車「ゴルディーニ」、電動スポーツコンセプトとして復活…パリモーターショー2026で初公開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る