“いきものがかり”になった、TOKIO城島茂…ぐっさんと一緒にカバを飼育

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山口智充/スペシャルドラマ『新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015~ 命のバトン~』
山口智充/スペシャルドラマ『新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015~ 命のバトン~』 全 2 枚 拡大写真

2006年に第1弾が放送され、シリーズ平均視聴率は14.8%を記録。北海道・旭山動物園を舞台に繰り広げられる飼育係と動物たちとの心温まる命の物語が人気のドラマシリーズ第5弾「新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015~命のバトン~」が今春放送されることが決定。主演はお馴染み山口智充、スペシャルゲストに「TOKIO」の城島茂を迎えることが明らかとなった。

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芸能界一の動物好きで知られる山口さんが主演を務め、日本最北の北海道・旭山動物園の飼育係たちが知恵と情熱で理想の動物園を作り上げる姿が毎回大きな話題と反響をよぶ本シリーズ。今作では、山口さん演じる坂内禅が園長に就任し、キリンとカバが主役となる新施設「きりん舎かば館」設立に向けて奔走するエピソードが中心に描かれる。

5年ぶりの新作に山口さんは「この5年間、正直、旭山動物園への意識が遠のいていた」と話したが、本作で現場にいる飼育係の人たちの物語は動物の生死と向き合いながらずっと続いていることを再認識。“現場が命”という坂内の変わらない姿を演じたという。

物語のキーマンとなるカバの飼育係・岡村哲役を演じるのが、「TOKIO」の城島さん。生真面目で人前に立つことも動物も苦手な人間が、カバの飼育や先輩飼育係との交流を経て成長していく姿を熱演しているが、フジテレビでのドラマ出演は約5年ぶりとのこと。「企画書で監督からの熱いメッセージを受け取って、二つ返事で出演を決めさせていただきました。普段はバラエティー出演が多いのですごく新鮮。また新たな出会いがあることを期待しながら拝読しました」とドラマ出演への意気込みを語った。

さらに、サブタイトルにある“命のバトン”に触れて「親から自分へ、自分から子どもへと渡すバトンだったり、先輩から後輩へ渡すバトンだったりと、人間は何かバトンを持って生きていく生き物なのかなと。この作品で演じる岡村はどんなバトンを受け継いで、そして次につなげていこうとするのか? その部分を自分なりに表現していきたいと思います」とグループの“リーダーらしい”コメントも。

動物との共演については「『TOKIO』では、ヤギとかヒツジとかアイガモなんかと一緒に暮らしてきたこともあるので、“動物は仲間”という意識があります」「岡村が“おから玉”というカバの餌を、カバのザブコの口元に近づけても食べないっていうシーンがあるんですけど、おいしそうに食べてしまうんですね(笑)なので、撮影を止めて普通に餌をやったりしてスキンシップをとってました」と話し、順調な撮影だったことを覗かせた。

また、主演の山口さんとは今作がドラマ初共演。「山口さんとは歌番組などバラエティーでご一緒することは多いですけど、ドラマの撮影現場で、衣装を着て演じる役のキャラクターとしてお会いするのは初めてということもあり、何か照れくさかったです(笑)」と城島さん。山口さんは「岡村さんのイメージが城島さんに近かったのでうれしかったです! オドオド感がピッタリでした(笑)」と話し、互いに共演を喜んでいる様子。

そのほか、飼育係でレッサーパンダ担当・泉佐和子役の戸田恵梨香、飼育主任・中川新一役の小出恵介、同じく飼育係役の荒川良々や利重剛といったおなじみのキャストや、新人広報・夏木秋子役の黒島結菜の出演も決定している。

スペシャルドラマ「新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015~ 命のバトン~」は今春、フジテレビにて放送予定。

TOKIO城島茂、カバの飼育係に! 山口智充主演「旭山動物園」シリーズにゲスト出演

《text:cinemacafe.net》

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