三菱重工、欧州や中国でのターボチャージャーが好調で増収増益…2014年4-12月期決算

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三菱重工 ターボチャージャー
三菱重工 ターボチャージャー 全 1 枚 拡大写真

三菱重工業が発表した2014年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比47.9%増の1882億円と大幅増益となった。

売上高はエネルギー・環境、機械・設備システムを中心に好調で同18.6%増の2兆6833億円と大幅増収となった。機械・設備システムはフォークリフトの事業統合効果や、欧州や中国でターボチャージャーが好調だった。

営業利益はターボチャージャーや空調機、フォークリフトのほか、宇宙関連の増収効果、民間航空機の生産効率改善などから同29.9%増の1716億円だった。純利益は客船事業関連損失で398億円、事業構造改善費用で59億円を計上したため、同9.0%減の711億円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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