ガーミン、登山用ナビをマイナーチェンジ…最新の日本登山地形図をプレローディング

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ガーミン・OREGON650TCJ2
ガーミン・OREGON650TCJ2 全 2 枚 拡大写真

米ガーミン社正規代理店のいいよねっとは、登山用ハンディナビをマイナーチェンジした「OREGON650TCJ2」を2月27日より発売する。

【画像全2枚】

「OREGON650TCJ2」は、日常生活防水(IPX7)、グローブ対応のタッチパネル(3.8×6.3cm/240×400ピクセル)を採用したアウトドア・ハンディモデル。

新製品は、等高線マップデータとして最新の「日本登山地形図(TOPO10MPlusV3)」をプレローディング。購入後に電源オンするだけで登山道ルーティングが利用できる。

また、高圧線や三角点、植生記号など国土地理院2万5000分の1地形図の情報もハンディモデル中で最も高精細なディスプレイにより広範囲に表示できる。

価格は10万6920円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る