郵船ロジスティクス、マレーシア・ジョホールで新倉庫の稼働を開始

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(参考画像)
マレーシア(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

郵船ロジスティクスのマレーシア法人TASCOは9日、ジョホール州タンジョン・プルパス港(PTP)に新倉庫を開設、1月27日に営業を開始したと発表した。

新倉庫では電子電気機器や一般消費財をターゲットに、入出庫、在庫保管、流通加工、配送管理など各種ロジスティクスサービスを提供していく。新倉庫の面積は1万9000平方メートル。

マレーシアは、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内で非居住者在庫が可能な国として近年注目されており、物流需要も見込めることから新倉庫をオープンした。

郵船ロジスティクスは、新倉庫を活用し、日系、非日系企業など様々な顧客の物流ニーズに対応していくとともに、ASEAN域内のハブ拠点としてフォワーディングや通関を繋げた総合物流サービスをワンストップで提供し、アジアビジネスの拡大を図る方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
  6. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
  7. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  8. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  9. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  10. 「クセが強すぎる」新型メルセデスAMG『GT 4ドアクーペ』、そのデザインと性能にSNSでは驚愕の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る