国際観光収支の赤字過去最少に「喜ばしいこと」…太田国交相

航空 行政
外国人観光客 イメージ
外国人観光客 イメージ 全 2 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は2月10日の閣議後会見で、2014年の国際観光収支が過去最少の赤字となったことについて「訪日外国人が大変増えたことによるもので、日本で食事をしたり、日本製品の買い物が多くなっているということであり、大変喜ばしいことだ」と述べた。

【画像全2枚】

財務省がまとめた国際観光収支は、2012年に1.1兆円の赤字だったものが、2013年には0.7兆円の赤字に縮小し、2014年は速報値で0.1兆円と過去最少になった。

太田国交相は「国際観光収支を大幅に改善できるということは、経済の下支えの観点からも公益を与える。今後、東京オリンピック・パラリンピックに向けて訪日外国人旅行者数2000万人という目標を掲げているが、さらに各地域のブランド力を発揮したり、免税措置拡大などを促進し、より改善できればと思う」と述べ、国際観光収支の改善に意欲を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る