サンデン、グローバル部品調達構造改革の効果などで増収増益…2014年4-12月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

サンデンが発表した2014年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、営業利益が54億5900万円と大幅増益となった。

売上高は同14.3%増の2260億3000万円と大幅増収となった。自動車機器事業は、同社の強みである環境技術を活かしたコンプレッサーの新規商権獲得などにより増収となった。

収益では増収効果に加え、グローバル部品調達構造改革の成果によるコスト削減、生産性改善効果、為替差益で経常利益は同300.0%増の67億4100万円となった。純利益は同146.6%増の34億円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  4. 日常的に味わえる“クロスター”の個性…2月の試乗記ベスト3
  5. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る