トヨタなど自動車メーカー3社、水素ステーションの整備促進を共同で支援

自動車 ビジネス 企業動向
海老名水素ステーション
海老名水素ステーション 全 3 枚 拡大写真

トヨタ、日産、ホンダの自動車メーカー3社は2月12日、燃料電池自動車(FCV)用の水素ステーションの整備促進に向けた支援策を検討し、共同で取り組むことに合意した。

【画像全3枚】

FCVの普及には、魅力ある商品の提供はもとより、水素ステーションの整備が重要となる。現在、インフラ事業者による取り組みが進められているが、FCVの導入初期においては、水素ステーションの設置・運営は容易ではない。

政府は、FCV普及のためには水素ステーションの整備が早急に必要だとして、補助金による設置支援に加え、FCVの新たな需要創出活動を推進するために水素ステーションの運営支援等を含む施策の拡充を決定した。

3社は、FCVの普及を後押しするため、政府やインフラ事業者だけではなく、自動車メーカーとしても、水素ステーションの整備促進に取り組むことが必要であるとの認識を共有。今後、水素ステーションの運営に係る費用の一部負担等の具体的活動の検討を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. 道の駅伊万里、リニューアル1周年記念イベント3月20-22日開催…伊万里牛の振る舞いや限定スイーツ販売も
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る