【シカゴモーターショー15】シボレーの中型トラック、コロラド …アウトドア志向の特別モデル

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー コロラド のギアオン・スペシャルエディション
シボレー コロラド のギアオン・スペシャルエディション 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは2月10日、米国で2月12日に開幕するシカゴモーターショー15において、『コロラド』の「ギアオン・スペシャルエディション」を初公開すると発表した。

画像:シボレー コロラド のギアオン・スペシャルエディション

コロラドは、シボレーブランドの主力中型ピックアップトラック。兄弟車には、GMCブランドの『キャニオン』がある。新型は2013年秋、ロサンゼルスモーターショー13でワールドプレミアされた。

新型は、フルサイズのピックアップトラックを必要としない顧客に向けて、高い走行性能と機能性を提供することを目指して開発。シボレーは新型コロラドで、中型ピックアップトラックの新基準を提示した。

搭載エンジンは、ガソリン2種類。2.5リットル直列4気筒が、最大出力193ps、最大トルク25.5kgm。3.6リットルV型6気筒が、最大出力302ps、最大トルク37.3kgmを引き出す。最大牽引重量は、3039kg以上の能力を持つ。

シカゴモーターショー15で初公開されるのが、コロラドのギアオン・スペシャルエディション。機能的なアクセサリーパッケージを標準化しているのが特徴。スキーやバイク、カヤックなどの積載が、容易に行える。オフロードアシストステップや、グロスブラック塗装の18インチアルミホイールも装備している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  4. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る