日産の新型ルマン参戦車、GT-R LM NISMO が走行テスト[動画]

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日産 GT-R LM NISMOの走行テスト
日産 GT-R LM NISMOの走行テスト 全 1 枚 拡大写真

日産自動車が2月1日に発表した『NISSAN GT-R LM NISMO』。このルマン24時間耐久レース参戦車両に関して、走行テストの映像が公開された。

NISSAN GT-R LM NISMO は、2015年のWEC(世界耐久選手権)およびルマン24時間耐久レースの最高峰、LMP1クラスに参戦するために開発。心臓部は、3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンに、エネルギー回生システムを組み合わせたハイブリッド。フロントエンジン、フロントドライブのFF車となる。

ボディサイズは全長4645mm、全幅1900mm、全高1030mm。カーボンコンポジット製ボディパネルや、ポリカーボネイト製ウィンドスクリーンなどにより、車両重量は880kgに抑えられた。

この直噴3.0リットルV型6気筒ツインターボは、Nissan VRX 30A NISMOと命名。ECU(エンジンコントロールユニット)は、コスワース製を採用した。トランスミッションは、5速シーケンシャル。エンジンとエネルギー回生システムを合わせたトータル出力(予想スペック)は、およそ1250hpとなる。

日産は2月3日、公式サイトを通じて、NISSAN GT-R LM NISMOの走行テストの様子を配信。同車のディティールも紹介している。

《森脇稔》

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