トヨタ、米ミシシッピ工場で累計生産50万台を達成…米国工場最速の3年4か月

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ自動車・米国ミシシッピ工場
トヨタ自動車・米国ミシシッピ工場 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『カローラ』を生産する米国ミシシッピ工場(TMMMS)が現地時間2月12日、累計生産50万台を達成したと発表した。

【画像全3枚】

2011年10月より生産を開始してから約3年4か月と、トヨタの米国工場で最も早い50万台突破となった。同工場の製造部門担当役員のフレッド・ヴォルフ氏は、「ここでカローラを生産していることを誇りに思う。今回の偉業達成は全て、同工場で働く2000人の従業員の努力の賜物だ」と述べた。

トヨタはこれまでに米国で2100万台以上の車両を生産。今では米国で販売されるトヨタ車の70%以上が、カナダやメキシコを含む北米で生産されている。また現在、販売店や仕入先などを含め、トヨタは米国で約36万5000人の雇用を生み出している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る