新たなる“一体感”…自転車デザイン専門学校生の柔軟な発想

自動車 ビジネス 国内マーケット
自転車と身体がデザインテーマ「FUKAMI」
自転車と身体がデザインテーマ「FUKAMI」 全 20 枚 拡大写真

東京サイクルデザイン専門学校の自転車クリエーションコース第1期卒業生による卒業制作展が、2月17日に東京・青山のスパイラルホールで開始された。

【画像全20枚】

作品、FUKAMIは「bicycle+physical」がデザインのテーマ。背もたれにもたれるように座り、足を前に出してペダルを漕ぐ自転車。

ハンドルは固定で、シート部分を動かすことで曲がる仕組み。腕と臀部と背中で自転車を固定し、体をひねって曲がる。

曲がるときに漕ぐ場所が振れるため、更新駆動にするとチェーン問題が発生するという状況から、前輪駆動とした。

自転車と身体がデザインテーマ「FUKAMI」東京サイクルデザイン専門学校 卒業制作展

《編集部@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る