アウディ、ドイツに自動車用ライトの開発センターを開設

自動車 ビジネス 企業動向
LEDライトの2~3倍もの明るさを発揮するレーザーライト
LEDライトの2~3倍もの明るさを発揮するレーザーライト 全 2 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは2月16日、ドイツに自動車用ライトの開発センターを開設した。

【画像全2枚】

アウディは、自動車の照明技術のリーディングブランドを標榜。開発センターは、ドイツ・インゴルシュタットの本社工場に開設された。

この開発センターには、欧州で最大規模の自動車用ライト専用のテスト施設がある。全長120mのトンネル内で、先進のライト技術の開発を進めていく。

なお、すでにアウディは先進ライト技術として、キセノンプラス、マトリックスLED、レーザーライトなどを実用化。

アウディの研究開発担当、ウルリッヒ・ハッケンベルク取締役は、「アウディは過去20年間、画期的な照明技術を量産化してきた。ライトは情報の中核」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  5. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る