長期投資したい企業、トップは「トヨタ自動車」…2位イオン引き離す

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トヨタ自動車本社(参考画像)
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スパークス・アセット・マネジメントは、「日本経済と株式投資に関する意識調査」を実施。その調査結果を発表した。

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調査は1月23日から27日の5日間、全国の20歳~79歳の男女を対象にインターネットリサーチにより実施し、1000名の有効サンプルを集計した。

現在、投資しているものを聞いたところ、「日本株式」16.6%、「投資信託(REIT以外)」9.1%、「金・プラチナ」4.3%となった。「日本株式」に投資している人の割合を年代別にみると、20代8.2%、30代13.4%、40代15.5%、50代19.3%、60代・70代21.6%と世代が上がるにつれ高くなった。

全回答者(1000名)に、長期保有による株式投資を前提に、投資したい企業名を聞いたところ、1位はダントツで「トヨタ自動車」(115名)。以下、2位「イオン」(33名)、3位「ソフトバンク」(17名)、4位「オリエンタルランド」と「ソニー」(各13名)、5位「楽天」(10名)、6位は「NTT」と「本田技研工業」(各9名)となった。

また、これからの10年、どのような産業が日本経済を牽引すると予測するか聞いたところ、最も多かったのは「ロボット」で48.7%だった。以下、「通信・IT」45.2%、「再生可能エネルギー」40.4%、「バイオ」31.9%、「介護・福祉」27.2%が続き、「自動車」は13.7%で8位だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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