ニューデリー=ノイダを結ぶヤムナー河高架橋、デリーメトロの挑戦となるか

エマージング・マーケット インド・南アジア

オクラ河口堰からわずか85メートルの場所に、デリーとノイダを接続する全長574メートルの高架橋が建設中であるとエコノミックタイムスが伝えた。この橋を特異なものにしているのはその果敢な建設計画にある。

デリーメトロはこの橋の建設を乾季である冬のみ行うことができる。この時期オクラ河口堰は数時間に一度の放水を行うが、モンスーン時期にはこれが非常に頻繁になるので作業がほぼ不可能になるという。

「橋の建設は河の流れを妨げないことを確実にする意味で一つの挑戦である。この高架橋は自然な河の流れを妨げることはない」と広報担当は話している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  6. スバルの営業利益が急減、モノづくり革新を加速へ…ビジネス記事ランキング
  7. KTMとハスクバーナ、新型スーパースポーツや新型スーパーモトを日本初披露へ…東京モーターサイクルショー2026
  8. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  9. デニム満載でカスタム! アルパイン・キャルズモーターのミニバン『ソノバ』、EDWINとコラボ…大阪オートメッセ2026で初展示
  10. ルノーの新型SUV『フィランテ』、量産車で世界初のXRゲーム搭載…ヴァレオが開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る