1月のインド卸売物価指数、上昇率が下方に…燃料価格の下落に伴い

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1月のインド卸売物価指数、上昇率が下方に…燃料価格の下落に伴い
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インド国内での1月の卸売物価上昇率が主に燃料価格の急落に伴い下方に転じたとライブミントが伝えた。

WPI(卸売物価指数)の基づく1月のインフレ率は前年に比べ0.39%低下した。

産業省の調べによると1月には燃料価格が10.69%低下したのに対し食糧価格は8%上昇した。

また昨年11月の物価上昇率を0%から-0.17%に修正した。

工業分野の12月の成長率は1.7%とその前月の3.9%から下降し、小売業の物価上昇率は食糧価格高騰の影響で12月の4.28%に対し5.11%となっている。

編集部

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