1月のインド卸売物価指数、上昇率が下方に…燃料価格の下落に伴い

エマージング・マーケット インド・南アジア
1月のインド卸売物価指数、上昇率が下方に…燃料価格の下落に伴い
1月のインド卸売物価指数、上昇率が下方に…燃料価格の下落に伴い 全 1 枚 拡大写真

インド国内での1月の卸売物価上昇率が主に燃料価格の急落に伴い下方に転じたとライブミントが伝えた。

WPI(卸売物価指数)の基づく1月のインフレ率は前年に比べ0.39%低下した。

産業省の調べによると1月には燃料価格が10.69%低下したのに対し食糧価格は8%上昇した。

また昨年11月の物価上昇率を0%から-0.17%に修正した。

工業分野の12月の成長率は1.7%とその前月の3.9%から下降し、小売業の物価上昇率は食糧価格高騰の影響で12月の4.28%に対し5.11%となっている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  6. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  7. シートバッグに最適なバックルをYKKと新開発! タナックス、新型「シェルバッグ」シリーズを発売
  8. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  9. 「日本にも導入を!」ファンの期待高まる、トヨタの新型3列シートSUV『ハイランダー』が世界初公開
  10. ソニーと三菱商事ら14社、世界初の高機能製品向けリニューアブルプラスチック供給網を確立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る