【ジャパンボートショー15】スズキ、船外機50年の歩みを紹介する記念ブース設置

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スズキ船外機50周年ロゴマーク
スズキ船外機50周年ロゴマーク 全 3 枚 拡大写真

スズキは、3月5日から8日まで神奈川県パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナで開催されるジャパンインターナショナルボートショー2015に出展すると発表した。

【画像全3枚】

今回は、スズキが船外機を発売開始してから50周年となることから、スズキ船外機50年の歩みを紹介する記念ブースを設ける。50年のスズキ船外機の歴史を振り返り、D55、DT5W、DT200エグザンテなど、過去の革新的な製品の実機を展示するほか、フォトコンテストコーナーも設けて技術を紹介する。

また、V6エンジンを搭載する「DF300AP」、直列4気筒DOHCエンジンを搭載する新型「DF200AP」、昨年米国マリン工業会の技術革新賞を受賞した新型「DF30A」、小型・軽量の「DF2」など、スズキの主要船外機9台を展示する。

さらに、23フィートの新型フィッシングボート「FAVAS」2艇と「X-24」1艇を展示し、スズキのマリン製品を通じた新しいライフスタイルを提案する。

《レスポンス編集部》

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