飲酒後に車内で3時間の仮眠、物損事故を起こした警官を逮捕

自動車 社会 社会

21日午前4時15分ごろ、熊本県熊本市中央区内の市道で、信号待ちをしていたタクシーに対し、後ろから進行してきたワゴン車が接触する事故が起きた。人的被害は無かったが、警察は運転していた24歳の警官を飲酒運転の現行犯で逮捕している。

熊本県警・熊本北署によると、現場は熊本市中央区南千反畑町付近の一方通行路。信号待ちをしていたタクシーに対し、後ろから進行してきたワゴン車が接触。双方のクルマが小破した。

人的な被害は無かったが、ワゴン車を運転していた同署の地域課に所属する24歳の巡査の男からは高濃度のアルコール分を検出。警察はこの巡査を道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕している。

巡査は前夜から同日の午前1時ごろまで知人と飲酒。2軒の店で焼酎の水割り8杯などを飲んでいたという。聴取に対しては「クルマの中で3時間ほど仮眠しており、酒は抜けたと思っていた」などと供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る