【ジュネーブモーターショー15】フィアット パンダ がカジュアルブランドとコラボ「K‐Way」

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フィアット パンダ K‐Way
フィアット パンダ K‐Way 全 6 枚 拡大写真

イタリアのフィアットは2月24日、スイスで3月3日に開幕するジュネーブモーターショー15において、フィアット『パンダK‐Way』を初公開すると発表した。

画像:フィアット パンダ K‐Way

同車は、フィアットの欧州Aセグメント主力コンパクトカー、『パンダ』の特別モデル。イタリア・トリノに本拠を置くBasicNet傘下の人気カジュアルブランド、「K‐Way」(ケイウェイ)とコラボレーションして誕生した1台。

パンダK‐Wayでは、K‐Wayの世界観を、パンダの内外装に表現した。ボディカラーは6色が選べ、ドアミラーカバーの色は、イエロー、オレンジ、ブルー、チタニウムの4色。20通りの組み合わせを可能にした。

室内は、K‐Wayのイメージカラーのイエロー、オレンジ、ブルーの3色を、巧みに使用。シートは、ブルー&グレーのエコレザー仕上げ。ダッシュボードは、ブルーとシルバーの組み合わせとなる。

エンジンは、ガソリンとディーゼルの複数ユニットを設定。中でもガソリンは、0.9リットル 2気筒ガソリンターボ「ツインエア」も選べ、最大出力は65hpと85hpがある。

《森脇稔》

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