「アンチ任天堂」を貫いた元セガCEOが、ライバルの“今”を独白

エンターテインメント 話題
米セガ元CEO、かつてのライバル任天堂のマーケティング戦略について語る
米セガ元CEO、かつてのライバル任天堂のマーケティング戦略について語る 全 1 枚 拡大写真

セガ オブ アメリカの元CEOであるTom Kalinske氏が、任天堂のマーケティング戦略について海外メディアのインタビューで語っています。

Kalinske氏は1990~1996年までセガに在籍しており、その間、アンチ任天堂広告やプライスダウン、”Sega Scream”TVキャンペーンなど、アグレッシブなマーケティング戦略を展開してきた人物です。

自身の保有するiPhoneやiPadで任天堂タイトルをプレイしてみたいと思っていることを明かすKalinske氏ですが、同時に同社はコンソールビジネスを続けるべきだと考えているようです。

「任天堂はIPを拡大する部門を持っておらず、彼ら自身のセンスによるマーケティング形態を形成している」と説明するKalinske氏、 それは莫大な利益を得ることを必要とせず、古くからのファンも含め、ユーザーと共にブランドを維持していくものだとしています。

そして、一見マーケティング戦略を間違っているように思えるこの方法で任天堂はうまくやってきており、これからもそれを貫くべきだとコメントしました。

米セガ元CEO、かつてのライバル任天堂のマーケティング戦略について語る

《菜種@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産『フェアレディZ』、1台限りの「Tバールーフ」再来…「カゼ コンセプト」米国発表
  4. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  5. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る