「アンチ任天堂」を貫いた元セガCEOが、ライバルの“今”を独白

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米セガ元CEO、かつてのライバル任天堂のマーケティング戦略について語る
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セガ オブ アメリカの元CEOであるTom Kalinske氏が、任天堂のマーケティング戦略について海外メディアのインタビューで語っています。

Kalinske氏は1990~1996年までセガに在籍しており、その間、アンチ任天堂広告やプライスダウン、”Sega Scream”TVキャンペーンなど、アグレッシブなマーケティング戦略を展開してきた人物です。

自身の保有するiPhoneやiPadで任天堂タイトルをプレイしてみたいと思っていることを明かすKalinske氏ですが、同時に同社はコンソールビジネスを続けるべきだと考えているようです。

「任天堂はIPを拡大する部門を持っておらず、彼ら自身のセンスによるマーケティング形態を形成している」と説明するKalinske氏、 それは莫大な利益を得ることを必要とせず、古くからのファンも含め、ユーザーと共にブランドを維持していくものだとしています。

そして、一見マーケティング戦略を間違っているように思えるこの方法で任天堂はうまくやってきており、これからもそれを貫くべきだとコメントしました。

米セガ元CEO、かつてのライバル任天堂のマーケティング戦略について語る

《菜種@INSIDE》

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