MINI クラブマン、ビジョン GT 登場…395psの軽量レーサー

自動車 ニューモデル 新型車
MINI クラブマン ビジョン グランツーリスモ
MINI クラブマン ビジョン グランツーリスモ 全 6 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは2月26日、MINI『クラブマン ビジョン グランツーリスモ』を発表した。

画像:MINI クラブマン ビジョン グランツーリスモ

同車は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが2013年末に発売した「PlayStation3」用ゲームソフト、『グランツーリスモ6』のコラボレーション企画、「ビジョン・グランツーリスモ」から誕生した1台。

『グランツーリスモ6』のハイライトのひとつが、コラボレーションプロジェクト、「ビジョン・グランツーリスモ」。これは、世界的な自動車メーカーやブランドが、グランツーリスモのために車をデザインする企画。『グランツーリスモ6』内では、バーチャル走行が楽しめる。

MINIクラブマン ビジョン グランツーリスモは、MINIがモータースポーツの栄光で築いてきたブランドイメージに、インスピレーションを受けて開発。デザインチームは、「戦うためのミニ」のエッセンスを、ふんだんに表現した。

外観は、地を這うように低いシルエットと、限界まで張り出したホイールが特徴。前後には、調整式カーボンディフューザーを採用し、ホイールアーチ後方には、大型ダクトを配置。エンジンとブレーキの冷却性能を引き上げる。左右分割式リアスポイラーと、完全フラットなアンダーボディが、優れたエアロダイナミクス性能を発揮。

パワートレインの詳細は公表されていないが、最大出力は395psを発生。フルタイム4WDと、レース用の6速シーケンシャルトランスミッション、1050kgの軽量ボディにより、0‐100km/h加速3.5秒、最高速290km/hの性能を可能にしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る