マクラーレン MP4-12C 後継モデルか!? 謎の試作車を捕獲

自動車 ニューモデル 新型車
マクラーレン試作車 スクープ写真
マクラーレン試作車 スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

昨年僅か3年で生産終了となってしまったはずのマクラーレン『MP4-12C』が何故か突如スカンジナビアに出現した。

【画像全10枚】

マクラーレンには現在MP4-12Cをベースとした『650S』があるがこれは独立モデルでありMP4-12Cの後継車ではない。マクラーレンがMP4-12C直系の後継モデルを計画していても不思議ではないのだ。

今回撮影に成功したこのプロトタイプにはフロントウィンドウとサイドに「プロトタイプ車両」のステッカー「MV103」が見られる。

カメラマンによれば、撮影チャンスは無かったが試作車に近づくと全く新しいメーター類を備えたインパネを見たと言う。そしてカメラを向けるとテストドライバーは両手で覆い走り去ったと証言する。

後継モデルに搭載されるパワーユニットは、ダウンサイジング化される3.5リットルV8ツインターボ、最高馬力は700PSを目標とする情報も入手している。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  3. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  4. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る