カレーハウスCoCo壱番屋、マレーシア1号店がオープン

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

壱番屋(本社・愛知県一宮市)は、「カレーハウスCoCo壱番屋」のマレーシア1号店を開設したと発表した。

店舗が開設されたのは、セランゴール州ペタリンジャヤのワンウタマ・ショッピングセンター内。店舗名は「カレーハウスCoCo壱番屋1ウタマ」で、39種類のカレーメニューの他、サラダ、各種飲料を提供する。座席数は64席。

店舗の特徴としては、日本と同様に自分好みのカレーにカスタマイズできる選べる楽しさ(トッピング、ご飯の量、カレーの辛さ)を提供。デザイン性を高くし、女性やカップルにも利用されやすいようにする。マレーシア人のアッパーミドルのカップル、グループ、ファミリー、日本人を含む外国人をターゲットとしている。

壱番屋は、5月までにマレーシア2号店を出店する計画だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  3. トヨタRAV4 PHEV新型向け、「GR PARTS」発売…空力性能と走行性能を両立
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  6. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  7. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  8. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  9. スバル第3のEV『アンチャーテッド』、米国発売へ…航続480km以上
  10. トヨタ『RAV4』新型にPHEV、329馬力の高出力と150kmのEV走行を実現…600万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る