スポーツ用品「ゼット」の四半期決算…“錦織効果”の神風吹かず

エンターテインメント 話題
ゼット公式サイト
ゼット公式サイト 全 1 枚 拡大写真

ゼットの2015年3月期(2014年4月1日から12月31日)第3四半期決算は、売上高が280億円(前年同期比3.2%減)、営業利益が1億8100万円、経常利益が1億4300万円、純利益が3億7500万円とした。

2015年3月期の通期連結業績予想は売上高が383億円(同2.5%減)、営業利益が4000万円(同57.9%減)、経常利益が9000万円(同36.6%減)、純利益が5億円(同76.7%増)と見込む。

同社は、グループのスリム化と中核事業への集中、低コスト経営の追求、経営基盤の強化などに取り組んできた。

主力の卸売部門においては、テニスの錦織圭の活躍などでスポーツに関する関心は高まったものの、消費税増税や夏場以降の天候不順の影響があり、「外商・スクール」「アスレ」「ライフスタイル」「ボディケア」マーケットへの販売が低調し苦戦した。「コンバース」バスケットボールウエアは好調に推移した。

ゼット第3四半期決算…主力の卸売りで苦戦し減収

《編集部@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る