マレーシア所得税納税、クレジット&デビットカードも利用可能に

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マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
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所得税の納税にビザ、マスターカード、アメリカン・エクスプレスのクレジットカードやデビットカードが利用できるようになった。

内国歳入庁(IRB)が発表したポータル「ByrHASIL(https://byrhasil.hasil.gov.my/)」を通じての支払いで、クレジットカードを利用する場合は0.8%の手数料を納税者が負担する必要がある。

アハマド・マスラン副財務相は、新たな納税方法はIRBとマラヤン・バンキング(メイバンク)が共同で開発したもので、より簡単に迅速に納税を済ませることができるようにするためだと述べた。これまでは現金あるいは振込、インターネット・バンキングのみでの所得税支払いが可能だった。クレジットカード及びデビットカードでの納税を受け付けることで、オンラインの支払件数を昨年の753万件から増やすことを目的とすると述べた。

千田真理子

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