マレーシア所得税納税、クレジット&デビットカードも利用可能に

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

所得税の納税にビザ、マスターカード、アメリカン・エクスプレスのクレジットカードやデビットカードが利用できるようになった。

内国歳入庁(IRB)が発表したポータル「ByrHASIL(https://byrhasil.hasil.gov.my/)」を通じての支払いで、クレジットカードを利用する場合は0.8%の手数料を納税者が負担する必要がある。

アハマド・マスラン副財務相は、新たな納税方法はIRBとマラヤン・バンキング(メイバンク)が共同で開発したもので、より簡単に迅速に納税を済ませることができるようにするためだと述べた。これまでは現金あるいは振込、インターネット・バンキングのみでの所得税支払いが可能だった。クレジットカード及びデビットカードでの納税を受け付けることで、オンラインの支払件数を昨年の753万件から増やすことを目的とすると述べた。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. 【日産 リーフ 新型試乗】控えめバッテリーの「B5」はアリかナシか? 装備グレードの違いを検証した
  6. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  7. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  8. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
  9. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  10. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る